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お知らせ

リハビリのホームエクササイズについて

2019.10.29自主リハビリ

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

脳梗塞メディカルリハ院長の菅原です。

 

 

今日はホームエクササイズについて少し

お話したいと思います。

 

『ホームエクササイズ』というと、格好が良い

ように聞こえるかもしれませんが、『自主トレ』

と言われると少し気合を入れたり、根性を

据えないとできないようなイメージに

なる気がします。

 

施設にきて一生懸命リハビリに取り組まれる

お客様が多くいらっしゃいます。

 

ときには、疲れてしまったり、きついなと

思ってしまうこともあるかもしれません。

 

当院では最低でも週2回以上のリハビリをお勧め

しています。せっかく筋肉を強くしようと

練習をしても、週に1回のリハビリだけでは

圧倒的に練習の量が不足してしまうからです。

不動の時間が長ければ長いほど筋肉は衰えて

しまいます。

(細かく見れば、重さなどでも違いはでますが)

 

せっかくのリハビリに費やした時間を

活かすためには自宅に帰ってからも、ホーム

エクササイズをしっかりと行っていただくこと

が重要となります。

 

単に筋力をつけるだけでもなく、動作をくり

返し丁寧に行うことで、動作の質も上がります。

 

当院ではPNF(固有受容覚促痛法)を主に

用いていますが、このコンセプトを用いて

対象となる方は各動作を通じて『運動学習』

をしていきます。

要は運動の仕方を身体や脳をフルに使って

勉強をするわけです。

 

施設で練習した内容を普段生活する自宅の

環境でも行うことが、より効果をフルに発揮

できることになります。

 

リハビリ室ではうまくできることが、家に

変えるとできにくくなってしまうことも

これまでによく聞いてきました。

 

小さい頃に自転車に乗ろうとしたときに

必死にバランスをとろうとして腕に力が

はいってしまったり、歯をくいしばった

経験はございませんか?

 

乗りなれたら、鼻歌を歌いながら自転車

に乗れると思います。

 

乗るコツ(動作の仕方)を学習できたから

です。

 

このように最初は大変な動作でも慣れるまで

繰り返すことで動作が行いやすくなることが

あります。脳梗塞、脳出血、パーキンソン病など

の中枢神経疾患の方でも同じです。

 

義務的にやるよりも、このように良くなる!と

良いイメージを持ってホームエクササイズを

行うことでいつものリハビリがより楽しく

行えるようになると思います。

 

当院では写真付きのホームエクササイズを

おひとりおひとりにお渡ししています。

 

 

無料の体験を実施しておりますので、ぜひ一度

ご利用してみてください。

丁寧に説明をさせていただきます。

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

 

 

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皆様はじめまして。この度、柏店の院長となりました梅林遼太と申します。今回は私の自己紹介をさせていただきます。【資格・認定】理学療法士国際PNF協会認定PNFセラピスト(Level 5)健康運動実践指導者キネシオテーピングトレーナー消防庁上級救命技能認定【経歴】2013年~2014年 有栖川整形外科2013年~2019年 北小岩整形外科2013年~2019年 株式会社清心         日帰りかんごみのり(デイサービス)施設長・機能訓練指導員         みのり地域看護ステーション(訪問リハビリ)【トレーナー歴】2008年~2010年 都立杉並高校硬式野球部2011年~2013年 社会人硬式野球クラブチーム西多摩倶楽部2013年~2015年 女子中学軟式野球クラブチームウィングスジュニア2015年~現在   NPO法人女子硬式野球サムライ【所属団体】COLORS~Saitama PNF~ 代表日本PNF協会(JPNFA)スタッフPCRE(PNF Clinical Reasoning&EBP)運営スタッフ女子野球医科学研究会 代表【PNF受講歴】2013年国際PNF協会認定ベーシックコース(Level1/2)修了2014年国際PNF協会認定アドバンスコース(Level3A)修了2016年国際PNF協会認定アドバンスコース(Level4A整形)修了2017年国際PNF協会認定アドバンスコース(Level4Bスポーツ)修了2019年国際PNF協会認定アドバンスコース(Level5)修了→認定試験に合格し、「国際PNF協会認定PNFセラピスト」として認定を受ける。左:国際PNF協会認定シニアインストラクター  Kitty Hartmann女史右:国際PNF協会認定シニアシンストラクター  市川 繁之氏私は理学療法士になる前はスポーツトレーナーとして野球のサポートを行っており、それから理学療法士の資格を取得し、整形外科や訪問リハビリ、デイサービスでは施設長として務めました。スポーツトレーナーとしても女子野球を中心に現在もサポートを続けており、「女子野球医科学研究会」を立ち上げ、医科学的(とりわけ婦人科的)なサポートの普及活動を行うなど、医療・介護・スポーツ現場と多岐にわたり活動をしてまいりました。当社が基盤となる手技として掲げている「PNF」とは約10年前に出会い、鍛錬を続けようやく国際認定セラピストとなることができました。現在では日本PNF協会スタッフとして、アジアンPNFシンポジウム(日韓国際シンポジウム)の運営スタッフとして、また、埼玉にPNF勉強会を立ち上げ後進の育成に努めております。アジアンPNFシンポジウムでの症例報告及び実技紹介PNFは麻痺に対しての治療概念・手技として開発された素晴らしいコンセプトです。脳梗塞やパーキンソン病になったから「仕方ない」と諦めるのではなく、患者様の潜在能力を最大限引き出し、皆様の「良くなりたい!」という願いを叶える最適な概念・手技となります。ただ何気なくマッサージ・ストレッチをやる、ただ散歩のように一緒に歩くリハビリではありません。各運動・動作の中でセラピストの“手”によって適切な刺激を与え、脳-神経-筋の繋がりを強化していきます。私個人としても、常に掲げている言葉として、「できるかできないかじゃなく、やるかやらないか」「可能性はゼロじゃない」という二つの言葉があります。私達は諦めません。ですが実際に取り組むのは患者様です。皆様が「良くなりたい!」と強く願うのであれば、その願い、是非私達にお手伝いさせてください!医療・介護保険内のリハビリではできないリハビリが当院にはあります。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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