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自主リハビリ

2019.10.29自主リハビリ

リハビリのホームエクササイズについて

皆様、いかがお過ごしでしょうか?脳梗塞メディカルリハ院長の菅原です。今日はホームエクササイズについて少しお話したいと思い...

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お知らせ 院長紹介
皆様はじめまして。この度、柏店の院長となりました梅林遼太と申します。今回は私の自己紹介をさせていただきます。【資格・認定】理学療法士国際PNF協会認定PNFセラピスト(Level 5)健康運動実践指導者キネシオテーピングトレーナー消防庁上級救命技能認定【経歴】2013年~2014年 有栖川整形外科2013年~2019年 北小岩整形外科2013年~2019年 株式会社清心         日帰りかんごみのり(デイサービス)施設長・機能訓練指導員         みのり地域看護ステーション(訪問リハビリ)【トレーナー歴】2008年~2010年 都立杉並高校硬式野球部2011年~2013年 社会人硬式野球クラブチーム西多摩倶楽部2013年~2015年 女子中学軟式野球クラブチームウィングスジュニア2015年~現在   NPO法人女子硬式野球サムライ【所属団体】COLORS~Saitama PNF~ 代表日本PNF協会(JPNFA)スタッフPCRE(PNF Clinical Reasoning&EBP)運営スタッフ女子野球医科学研究会 代表【PNF受講歴】2013年国際PNF協会認定ベーシックコース(Level1/2)修了2014年国際PNF協会認定アドバンスコース(Level3A)修了2016年国際PNF協会認定アドバンスコース(Level4A整形)修了2017年国際PNF協会認定アドバンスコース(Level4Bスポーツ)修了2019年国際PNF協会認定アドバンスコース(Level5)修了→認定試験に合格し、「国際PNF協会認定PNFセラピスト」として認定を受ける。左:国際PNF協会認定シニアインストラクター  Kitty Hartmann女史右:国際PNF協会認定シニアシンストラクター  市川 繁之氏私は理学療法士になる前はスポーツトレーナーとして野球のサポートを行っており、それから理学療法士の資格を取得し、整形外科や訪問リハビリ、デイサービスでは施設長として務めました。スポーツトレーナーとしても女子野球を中心に現在もサポートを続けており、「女子野球医科学研究会」を立ち上げ、医科学的(とりわけ婦人科的)なサポートの普及活動を行うなど、医療・介護・スポーツ現場と多岐にわたり活動をしてまいりました。当社が基盤となる手技として掲げている「PNF」とは約10年前に出会い、鍛錬を続けようやく国際認定セラピストとなることができました。現在では日本PNF協会スタッフとして、アジアンPNFシンポジウム(日韓国際シンポジウム)の運営スタッフとして、また、埼玉にPNF勉強会を立ち上げ後進の育成に努めております。アジアンPNFシンポジウムでの症例報告及び実技紹介PNFは麻痺に対しての治療概念・手技として開発された素晴らしいコンセプトです。脳梗塞やパーキンソン病になったから「仕方ない」と諦めるのではなく、患者様の潜在能力を最大限引き出し、皆様の「良くなりたい!」という願いを叶える最適な概念・手技となります。ただ何気なくマッサージ・ストレッチをやる、ただ散歩のように一緒に歩くリハビリではありません。各運動・動作の中でセラピストの“手”によって適切な刺激を与え、脳-神経-筋の繋がりを強化していきます。私個人としても、常に掲げている言葉として、「できるかできないかじゃなく、やるかやらないか」「可能性はゼロじゃない」という二つの言葉があります。私達は諦めません。ですが実際に取り組むのは患者様です。皆様が「良くなりたい!」と強く願うのであれば、その願い、是非私達にお手伝いさせてください!医療・介護保険内のリハビリではできないリハビリが当院にはあります。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
自主リハビリ リハビリのホームエクササイズについて
皆様、いかがお過ごしでしょうか?脳梗塞メディカルリハ院長の菅原です。今日はホームエクササイズについて少しお話したいと思います。『ホームエクササイズ』というと、格好が良いように聞こえるかもしれませんが、『自主トレ』と言われると少し気合を入れたり、根性を据えないとできないようなイメージになる気がします。施設にきて一生懸命リハビリに取り組まれるお客様が多くいらっしゃいます。ときには、疲れてしまったり、きついなと思ってしまうこともあるかもしれません。当院では最低でも週2回以上のリハビリをお勧めしています。せっかく筋肉を強くしようと練習をしても、週に1回のリハビリだけでは圧倒的に練習の量が不足してしまうからです。不動の時間が長ければ長いほど筋肉は衰えてしまいます。(細かく見れば、重さなどでも違いはでますが)せっかくのリハビリに費やした時間を活かすためには自宅に帰ってからも、ホームエクササイズをしっかりと行っていただくことが重要となります。単に筋力をつけるだけでもなく、動作をくり返し丁寧に行うことで、動作の質も上がります。当院ではPNF(固有受容覚促痛法)を主に用いていますが、このコンセプトを用いて対象となる方は各動作を通じて『運動学習』をしていきます。要は運動の仕方を身体や脳をフルに使って勉強をするわけです。施設で練習した内容を普段生活する自宅の環境でも行うことが、より効果をフルに発揮できることになります。リハビリ室ではうまくできることが、家に変えるとできにくくなってしまうこともこれまでによく聞いてきました。小さい頃に自転車に乗ろうとしたときに必死にバランスをとろうとして腕に力がはいってしまったり、歯をくいしばった経験はございませんか?乗りなれたら、鼻歌を歌いながら自転車に乗れると思います。乗るコツ(動作の仕方)を学習できたからです。このように最初は大変な動作でも慣れるまで繰り返すことで動作が行いやすくなることがあります。脳梗塞、脳出血、パーキンソン病などの中枢神経疾患の方でも同じです。義務的にやるよりも、このように良くなる!と良いイメージを持ってホームエクササイズを行うことでいつものリハビリがより楽しく行えるようになると思います。当院では写真付きのホームエクササイズをおひとりおひとりにお渡ししています。無料の体験を実施しておりますので、ぜひ一度ご利用してみてください。丁寧に説明をさせていただきます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
お知らせ 脳梗塞(脳卒中)リハビリについて
[video width="320" height="180" mp4="https://medical-reha-kashiwa.jp/wp-content/uploads/712509f1ed944f7149d9c55ed5e54b9f-1.mp4" loop="true" autoplay="true"][/video]皆様、いかがおすごしでしょうか?脳梗塞メディカルリハ院長の菅原です。脳梗塞やパーキンソン病等でリハビリをされていて、病院等でこんなことを言われませんか?「もっとたくさん運動してください」「かかさず運動してください。」 「たくさん歩きましょう」これらのことは間違ってはいませんが、運動の方法を誤るとせっかくがんばっても逆効果になってしまいます。脳梗塞等のリハビリで大事なことは、「運動学習」です。運動学習とは"正しい"運動や動作を繰り返して行うことで、動作のパターンを脳が学習していくことです。 “正しい運動” これが大事です! 正しい(効率的)運動を何回も行うことで質の良い動作を覚えることができて、歩き方や動作が改善していきます。やたらにトレーニングをしたりたくさん歩いても良くない運動(悪いくせ)を学習してしまい、かえって動きが悪くなる可能性もあります。 しかし、一口に正しい運動といっても人の動作は同じ動作を繰り返しても、同じように見えてその都度微妙に違います。「反復なき反復」という言葉があり、一回一回適した可動域や強度、方向、刺激量、タイミング等、熟練のセラピストによる微調整を行い運動学習を的確に促していきます。 では効率的な運動を覚えるまでにどのくらい繰り返せば良いのか?研究によって差はありますが、動作を数万回から数十万回の繰り返しが必要と言われています。それを正しい運動でおこなわなければなりません。ですが脳梗塞などのリハビリでは日常生活動作のリハビリが中心となりますので、一日に数十回から数百回繰り返す動作もあります。歩くことの多い人は一日に五千歩から一万歩の方もいらっしゃると思います。この歩くときに良くない動作を繰り返してしまうとあっという間に悪いクセがついてしまうため、専門家により効率的な動作へ導いてもらうことが、とても重要となります。当院ではアメリカ発祥の「PNF」という脳神経を活性化させ、運動学習を促して動きを改善していく手技の国際認定を持ったセラピストが、体に刺激を入れたり専用器具を有効活用しながら正しい運動を上の画像のように繰り返し行っていきます。このようなリハビリが体験できる無料体験(90分)も行っております。お気軽にお電話、お問い合わせしていただき、是非体験していただきたいと思います。無料です!!その場で身体の変化を感じることができると思います! 見学だけでも構いませんし、その際に気になることがあれば丁寧にご説明をいたします。 皆様の希望を叶えることができるリハビリがここにあります! 皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。  
お知らせ 【PNF】とは??
皆様こんにちは。最近肌寒くなってきましたがいかがおすごしでしょうか?脳梗塞柏店院長の菅原です。本日は当社で主に用いている治療概念・方法である「PNF」について簡単にご説明します。PNFは「Proprioceptive Neuromuscular Facilitation」の頭文字で「固有受容性神経筋促通(法)」と言います。1940年代のアメリカにて神経生理学者のkabat医師(写真右)や理学療法士のknott(写真左)らにより神経麻痺への治療を目的に神経生理学的原理を基に開発されたリハビリの概念・手技です。人の身体には至る所に感覚受容器(センサー)が存在し、そのセンサーから様々な情報(五感を始め、重力や平衡感覚、痛みや温度等)を脳と連絡を取り合い運動を可能にしています。しかし何らかの原因で脳神経系にダメージが残ると、この脳とセンサーとの連絡がうまくいかなくなり自分の手足が動きにくくなったり、どこにあるのかわからなくなったりします(他人の手足のように感じる)。しかしこのPNFという概念・手技により、センサーに直接刺激を入れることで“脳ー神経ー筋”の繋がりを活性化させ連絡をスムーズにして身体を動かしやすくしていきます。ただの“運動”“トレーニング”ではなく脳・神経に刺激を与える“脳神経トレーニング”です。このPNFはその理論からリハビリ業界だけでなくスポーツ業界でも多く取り入れられ、誰もが知るトップアスリートも取り入れております。メジャーリーガーやプロ野球、Jリーガー、女子トッププロテニス選手(世界ランカー)、女子トッププロ卓球選手(世界ランカー)、女子トップフィギュアスケート選手(世界ランカー)横綱、プロ格闘技選手、陸上選手(箱根駅伝選手)などなど多岐にわたります。なぜこれだけ様々な分野に取り入れられているかは上記の“脳神経トレーニング”という理由と、決まった型がないため、どんな動作や分野にも対応可能ということです。寝返る、立ち上がる、歩くといった基本動作のリハビリからトップアスリートのパフォーマンスを上げるトレーニング、子供の発達を促す施術、まさに老若男女、生活からスポーツまで“全て”です。そして当社この「PNF」の国際PNF協会(IPNFA®)認定コースを全スタッフが修了しております。「今までリハビリを続けていたけど中々改善しない」「ありきたりなマッサージやストレッチだけでなくしっかり効果的なトレーニングをしたい」「少し改善したが更なる改善を目指したい」「テレビ等で脳の活性化が大事なことはよく聞くが実際どうしたらいいかわからない」上記のようなお悩みやご相談がありましたらいつでもお気軽にご連絡・ご来院ください。今なら90分の体験施術が“無料”でご提供しております!是非PNFをご体感ください。その場で変化を感じられます。スタッフ一同ご連絡・ご来院心よりお待ちしております。